市政の動き−議会・政策・見解

【11.08.18】市立幼稚園の統廃合について保護者と懇談

保護者の声にもっと耳を傾けて

   現在市内には4つの市立幼稚園(加納、岐阜北、岐阜東、大洞)があり、園児279名が学んでいます。岐阜市は、平成24年度に岐阜北幼稚園、平成25年度に大洞幼稚園を廃園、加納幼稚園と岐阜東幼稚園を存続し、平成26年度から新たに幼児教育センターとして運営をするとしています。
 しかし、統廃合計画は、今後県教育委員会への届け出、議会での学校設置条例改正など、いくつもハードルを越えなければ決定されません。つまり、統廃合計画の決定はまだこれからということになります。
 しかし、市議団と保護者のみなさんの懇談では、この間の教育委員会の説明会で計画が決定されたのごとく報告されたために、保護者からの不安や疑問の声が上がっていることが明らかになりました
 見過ごすことができないのは、岐阜北幼稚園と大洞幼稚園の園舎を耐震補強工事の必要性があるのにも関わらず、廃園されるということで放置され、園児の命が危険にさらされていることです。「廃園は納得できない」などの保護者の声に行政として耳を傾けるべきです。

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